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内陸部の発展 [報告します!]
2011-04-12 00:26:23
2月末から3月はじめにかけて、中国は内陸部「成都」「重慶」に行って来ました。

正直な所、四川料理には参りました(;_;)
辛いのと、脂っこいのと、凄く独特の香りといおうか味と言おうか・・・毎日、昼食、夕食が四川料理で3日ほど続いただけで「もう、勘弁して・・・!」という感じでした。

内陸部の視察旅行もかねていたため、成都、重慶の日系企業や中国企業の見学、そして商談、懇親会など、大変ハ~ドなスケジュ~ルでした。

成都→重慶→上海と順番に回りましたが、上海は別として内陸部の成都、重慶が開発区に指定された為、その都市開発が凄く、もの凄いパワ~を感じました。自動車やパソコン関連の生産が活発で、開発区にはこれからも更に世界中から様々な企業が集まって来て一大生産拠点になる事を、その建設、開発のラッシュという事から、凄く感じました。

それと、今回のツア~参加で、中国企業の技術水準が随分高くなってきているって事を強く感じました。

更に、色んな方達の話を聞いて、例えば中国製品の品質についても以前と比べて、その水準が凄く高くなってきている事を感じたのと、中国には独自の品質が有る・・・と言う事を感じました。言い換えれば日本の品質(価値観)をそのまま中国に持ってきても通用しないと感じました。

ここで言う品質とは、機能・性能ばかりでは無くデザインや使い勝手、ブランドイメ~ジ、価格、心理的価値観を含む広義の品質を差します。

中国向けにアレンジした品質じゃないと中国の方達からは受け入れて貰えないって事を強く感じました。

今回のツア~参加は、私には本当に良い勉強になりました。

そして、ある面内陸部に巨大なメ~カ~の生産基地が建造されている一方で、そのマ~ケットをタ~ゲットとした部品メ~カ~が飴玉に群がる蟻の様に集まっており、それが更にマ~ケットを拡大している事を感じました。工業指定地区の開発や、地下鉄や高速鉄道の建造、そして更に商業地区の開発など本当に勢いを感じました。

重慶などは、元来山に囲まれた坂の町です。長江に挟まれたかつての静かな町が、今正に都会に変貌しようとしています。しかし、因みに成都に住む日本人は500名、重慶に到っては200名と、とても少ないです。日本企業は、ちょっと出遅れている見たいです。

上海や沿岸部の不動産バブルがはじけたと言われる中で、正に次は内陸部の時代到来という事を強く感じました。

因みに成都に台湾のフォックスコンが進出して来るんですが、従業員を募集していました。その数が半端ではないです!

何と・・・25万人

もの凄く広大な土地に工場を建設している最中でした。既に内陸部でも人が足らなくなっているみたいです。

大きく変わる内陸部の旅は、本当に勉強になりました
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