品質管理情報の処理ビジネス [日記・エッセイ・つぶやき]
2011-07-20 02:30:10
法人登録して丁度1ヶ月が過ぎました。個人で開業していた時と、さほど変化は有りません。でも、経費は税理士さんと契約した分、少し増えました。現在は、人の確保に尽力しています。
最近、何人かの若い人達と接する機会がありました。名刺を出して「代表取締役」って言うと、皆さん「凄いですね!」って、一様に言われます。でも、そう言われると何だか恥ずかしい気がします。
まだまだ実績が無いのに、肩書きだけが先行している気がして、凄く申し訳無い様に感じます。
中小企業を退職し、独立して1年・・・
お問い合わせも少しづつですが増えて来ました。
9月からは、タイトルの「品質管理情報の処理ビジネス」を始める予定です。
私の得意分野は製造業なので、生産活動で日々取られている品質や工程管理デ~タをお預かりして統計分析をして経営者様にレポ~トとしてまとめ報告するビジネスです。今は、その準備を進めています。
お客様の中には、ISOの認証取得をする為にデ~タを取っておられるんですが、デ~タをタイムリ~に行かされていないお会社を見かけます。「忙しくて集計・分析している暇が無い」「分析できる専門スキルを持つ社員を雇うには経費がかかりすぎる」・・・等のお悩みを耳にするため始める事にしました。
よく、月に1回品質検討会議を実施しています。そのインプットとしてデ~タを分析して社長に報告します・・・と聞きます。でも、本来工程管理デ~タや品質管理デ~タは、人の血糖値や体温、体重等の身体の調子を表すデ~タと同じで、工場の健康状態を示すものです。
工程能力指数が悪くなっていたり、不良品の数が増えていたり、管理限界から外れていたりしたら、すぐに対策しないと命に関わる状況に追い込まれないとも限りません。時宜を得た対策が必要なのです。症状が悪化していたら、対策が早ければ早いほど良いのです。
当社は、そんなお客様のお役に立ちたいと、このサ~ビスを始める事にしました。
デ~タ管理でお悩みのお客様は是非ご相談下さい!
~JSマイルス 代表取締役 舟山 樹
※地図情報はありません。